BSX29001 サクソルンバス COURTOIS 164 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

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2017年07月31日

BSX29001 サクソルンバス COURTOIS 164

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 フランスの吹奏楽の中で、ユーフォニアムのような役割をするサクソルンバス。アドルフ・サックスが開発したサクソルンの中で唯一、現在も名称に用いられている楽器でもあります。フランスのスコアでは「Basse」と記されますので、時々この譜面がテューバパートに回されてしまい、そのままテューバで吹くという暴挙を見ることもあります(笑)。

 ともあれ、フランスでは老舗メーカー、コルトワ製のサクソルンバス。本場のプロ奏者は5本ピストンの楽器を使ってきましたが、普通の運指で吹ける4本ピストンの楽器もこのようにありまして、使われていました。

 『ディオニソスの祭』や『序曲リシルド』『フランス組曲』など、フランスの吹奏楽曲にはもちろんなのですが、『アルルの女』『ダフニスとクロエ』『海』『寄港地』など、フランスのクラシック音楽からの編曲でも実にしっくりきます。また、サンサーンスの交響曲やメシアンの楽曲にもサクソルンバスのパートがありますのでオーケストラでも使用できますし、ユーフォニアムよりも音が立ちますのでアンサンブルなどにもいい感じで使えます。

 フランス人の楽器の扱いはお世辞にも良いとは言えないため、状態の良い中古が入りませんが、今回なかなかのものが入りました。是非活用なさってください。
 
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お取次特別価格  198,000円
(定価 時価)

 
【スペック】

 4ピストンヴァルヴ
 シルバープレート仕上
 ※サイズはカタログスペックで、実寸ではありません。

【付属品】

 ハードケース
 ※マウスピースは撮影用です。付属しません。

【状態】
 
 ピストン:良好
 スライド:良好
 メッキ :良好
 凹み等 :マウスパイプに大豆くらいの凹みがあります
      他、小さいものがいくつかあります
 傷   :表面にうっすらとしたものや、使用に伴うものがあります
 その他 :ベルなどにヘコ出し修理の痕が見られますが、
      かなり肉厚のベルですので響きには大きな影響はなさそうです

【その他の画像】 防犯のため、シリアル番号にはボカシをかけています。

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posted by PROJECT EUPHONIUM at 23:51| サクソルンバス(フレンチテューバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする