※ 演奏可否:傷みはありますが、普通に演奏出来ます

レスピーギの交響詩「ローマの松」のバンダに指定されている「Flicorno Tenori」に該当する、イタリアの楽器です。マウスピースのシャンクはトランペットやアルトホルンと同じですが、バリトンホルンやユーフォニアムと同じB管です。ドイツ系のB管テノールホルンよりもずっと細いボアと管体で、ヴァルヴトロンボーンに近い音色です。

ベルに DITTA Prof. D. ALOY(D. ALOY 教授事務所)とあります。メーカー名なのか取り次ぎ業者名なのか、よくわかりませんが、イタリアのローマで作られた物と思われます。

管体に一箇所亀裂が入っています(画像参照)。ヴァルヴ周りではないので、透明マニキュアを塗ったり、テーピングをしたりすればとりあえず演奏出来ます。しっかり修理する場合は、あて板をお薦めします。

詳しくは、凡春堂のページをご覧下さい。
http://euphonion.seesaa.net/article/428324362.html

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