O26002 Dubois et Couturier C管オフィクレイド 1834-1854年製 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

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2014年06月07日

O26002 Dubois et Couturier C管オフィクレイド 1834-1854年製

※ 終了しました(お買い上げ御礼!)

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 近年、急速に注目を集め始めた楽器の一つ、オフィクレイド。サキソフォンのようなキイ付きの管体ですが、マウスピースでバズィングすることによって音を出す、歴とした金管楽器です。

 ユーフォニアムやテューバが普及する前に使われていた楽器で、オーケストラのスコアにもしばしば登場します。こうした楽曲は、現在ではF管のテューバで演奏されていますが、響きはむしろユーフォニアムに近いため、元々楽曲に想定されていた本来の響きとは異なってしまいがちです。

 ピリオド楽器への関心が高まり、本来指定されていたオフィクレイドを使おうとする指揮者や奏者が増えてきましたが、オフィクレイドは20世紀の初め頃まで作られていたようですが、現在は作られていません(個人的に作られたレプリカを除いて)。それでも、造りが単純なためか、100年前、150年前の楽器でもある程度の音は鳴らせるため、世界中の奏者の多くは、オリジナルの古い楽器を使っています。

 この楽器も、国内の奏者からの要望でお取次ぎしたものです。オフィクレイドは博物館に並ぶ楽器で、かつ演奏出来る状態のものとなりますと、大変高額で希少なため、ご依頼がある場合のみ、お探ししてお取次ぎしております。状態や為替レートにもよりますが、50〜60万円台とお考え下さい。ご希望の方はどうぞご連絡下さい。

【スペック】

 調性:C管
 キイ:9鍵
 材質:イエローブラス製
 オリジナルマウスピース付

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※ お申込、お問合せは、メール
secohan@euphonium.biz(すべて半角に打ち直して下さい。コピー&ペーストでは送信できません。)にてお願いします。
 
posted by PROJECT EUPHONIUM at 01:14 | TrackBack(0) | セルパン・オフィクレイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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