ADAMS のユーフォニアムについて 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

    ※ お申込・お問合せの前に、必ずこちらをお読み下さい。お読み頂いていないと判断される場合(お名前等の記載がない場合など)には、ご返答いたしかねます。高額のお取引になりますので、何卒ご容赦下さい。
    ※ 携帯電話のメールでお問合せの方は、PCからのメールを受取れるように設定してからお問合せ下さい。なお、ezweb.ne.jp へは、メールが配信されないことが判明していますので、メールをいただいてもお返事いたしかねます。
    ※ 高額のお取引になりますので、高校生以下の方、また18歳未満の方へは、販売致しかねます。ご両親様からお問合せ・お申込をいただきますよう、お願いいたします。

2014年03月27日

ADAMS のユーフォニアムについて

 02.jpg

 先週、待ちに待った ADAMS の特注モデルが届いてから、早速何人かのプロ奏者の方にご協力頂きまして、単独、または吹奏楽合奏の中で長時間にわたって試奏して頂きました。差し障りがあるといけませんので、お名前を掲載するのは控えさせて頂きますが、お忙しいところお時間を下さり、誠に有り難うございました。

 さて、その反響ですが、皆様口をそろえて

 「音の立ち上がりが非常によく、反応が早い」
 「ppでも音が痩せない」
 「高音域から低音域まで、吹き方を変えずにスムーズに演奏できる」
 「速いフレーズでも音がつぶれずに、一つ一つの音がはっきり聞こえる」

そして

 「これは、すごい!」

と仰っていました。

 プロの方でも普段は手こずるというフレーズが、ADAMS に持替えたとたんに難なく演奏されていくのを目の当たりにしまして、こちらも終始驚きの連続でしたが、誰よりも驚いておられたのはご本人だったようです。

 これまでのユーフォニアムが抱えていた諸問題(これはもうこういうものと諦めていた部分、あるいは自分には実力がないのではないかという懸念になっていた部分)が見事にクリアになり、飛躍的に音楽表現そのものに集中していける、プロフェッショナルのインストゥルメントであることが確認できました。

 こういう楽器が世の中に現れたことは、誠に喜ぶべき事だと思います。そしてこのような素晴しい楽器を正式にお取り次ぎすることができ、感慨無量です。是非多くの方に使って頂き、プロはプロの、アマテュアはアマテュアのより豊かなミュージックライフが育まれることを願わずにはおれません。試奏後、図らずも購入にかなり前向きなご相談を頂けたのは、何よりでした。

 残念なのは、ハンド・メイド&カスタム・メイドの上、欧米各国の奏者から注文が殺到しており、納期が半年はかかるという点でしょうか。しかし、それだけかかっても待つ甲斐は十二分にあるということをこの一週間で確信しました。

 また、当方は個人事業ですので、出来るだけ安い価格でご提供することが可能ですが、今後大手の代理店や楽器店が独占販売することとなった場合は、当然ながら当方では販売が出来なくなりますし、大幅に価格が上がるものと思われます

 急激な円安の影響で、各メーカーの楽器の定価が高騰しております(例:ウィルソン TA2900 1,039,500円 → 1,102,500円。ベッソン BE2052-1-0 1,155,000円 → 1,260,000円)。当方の ADAMS も為替相場の動向を見つつ、適宜価格の見直しをしておりますが、さらに今後ますます円安が進むという市場予測が大半ですので、残念ながら現在より価格が安くなることはまず期待できないというのが現状です。

 購入には今が最大のチャンスと言ってもよいかも知れません。どうかご検討下さい。

 01.jpg

 PROJECT EUPHONIUM では、各管厚やベル材質、表面仕上による試奏を経て、日本人に最もマッチしていると思われる特別仕様モデルをご用意致しました。

【スペック】

 4ヴァルヴ・コンペンセイティング
 イエローブラス・ベル
 ブライトシルバー&ゴールドプレート仕上
 ベル径:305mm
 ボア径:15.00mm/16.00mm
 管厚 :0.70mm

 話題の Marcus Bonna 製 セミハードケース(130,000円相当)が付属します。

ADAMS E1 / 0.70mm PROJECT EUPHONIUM 特別仕様
定価 1,140,000円+オプション費用 132,000円 合計 1,272,000円のところ

販売記念価格 890,000円

※ ADAMS ユーフォニアム、PROJECT EUPHONIUM 特別仕様について、詳しくはこちらをご覧下さい。
 
posted by PROJECT EUPHONIUM at 02:23 | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック