SX25001 サクソルンバス(フレンチテューバ) COUESNON MONOPOLE CONSERVATOIRES 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

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2013年06月29日

SX25001 サクソルンバス(フレンチテューバ) COUESNON MONOPOLE CONSERVATOIRES

※ 終了しました(お買い上げ御礼!)

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 大変レアな、フレンチテューバのご紹介です。1970年代頃まで、フランスのオーケストラで使われていたテューバです。これまで何度かお取次する機会がありましたが、いずれもサクソルン型の管体でした。今回ご紹介するのは、なんとユーフォニアム型の管体です。どういうわけかフランスのオーケストラの映像資料を見ますと、このユーフォニアム型ばかりが使われています。これまでなかなか中古を発見できませんでしたが、ようやく見つけました。

 ユーフォニアムより一音高いC管です。第3ヴァルヴは通常の金管楽器より半音低く設定(二音下がる)されていますが、アダプターを外すことにより、通常の一半音下げるようにもできます。第4ヴァルヴでソ(実音G)、第6ヴァルヴでファ(実音F)が出ます。第5ヴァルヴは半音下がるようになっています。ケノンのカタログによれば、シャープの多い曲を演奏する際に、半音下げたH管にしての演奏が可能だとのことです。これら6本のヴァルヴを駆使して、コントラバステューバからテノールテューバまでの音域を奏でる楽器です。

 メッキの剥げやあちこちに修理痕があるものの、ピストンの気密性が驚く程よく、楽器としてまだまだ使えそうです。この貴重な一台を、なんとユーフォニアムの中古並みのお値段でご奉仕致します。

 ピリオド楽器やローカル楽器での演奏が、プロの世界でもアマテュアの世界でも盛んになってきています。ラヴェル編の「展覧会の絵」や、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」「春の祭典」、ベルリオーズの「幻想交響曲」など、フランスのオーケストラ作品のテューバ(オフィクレイド)パートを演奏する際に、是非お試し下さい。

※ こちらは在庫商品です。「お取引について」をご覧の上、お申込・お問合せ下さい。

※ クレジットカード決済もご利用になれます。「カード+現金」もご相談に乗ります。この場合、決済手数料はカード決済金額分のみです。お問い合わせお待ちしております。クレジット決済ご希望の際は、必ずこちらをご覧下さい。

お取次特別価格  398,000円
(参考価格 1985年当時のコルトワ製 1,240,000円)

 
【スペック】

 6ヴァルヴ
 ブライトシルバー仕上
 マウスパイプレシーバー・スモールシャンク
 (トロンボーン、ユーフォニアムの細管シャンクのものがご使用になれます)

【付属品】

 ハードケース
 ※マウスピースは撮影用です。付属しません。

【状態】
 
 ピストン:良好
 スライド:良好
 メッキ :演奏時に手で保持する部分のメッキが剥がれてきています。
      全体に80%ぐらい残っています。
 凹み等 :ベルの胴部分に浅い凹みがあります。
      他、米粒〜小豆大のものがあちこちにありますが、
      この程度でしたら響きに大きな影響はないかと思われます。
 傷   :使用に伴うものや、擦って出来たようなものがあります。
 修理痕 :手で保持する部分に腐食防止のあて板が施されています。
      第5ヴァルヴのピストンキャップにネジとねじ穴があります。
      恐らく、かつてはピストンのストッパーがあったものと思われます。
      また、第5ピストンのボタンが黒色のものに変更されています。
      
【その他の画像】

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※お申込、お問合せは、メール
secohan@euphonium.biz(すべて半角に打ち直して下さい。コピー&ペーストでは送信できません。)にてお願いします。
 
posted by PROJECT EUPHONIUM at 06:34 | TrackBack(0) | サクソルンバス(フレンチテューバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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