EP24018 ユーフォニアム BOOSEY & HAWKES IMPERIAL トリガー付 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

    ※ お申込・お問合せの前に、必ずこちらをお読み下さい。お読み頂いていないと判断される場合(お名前等の記載がない場合など)には、ご返答いたしかねます。高額のお取引になりますので、何卒ご容赦下さい。
    ※ 携帯電話のメールでお問合せの方は、PCからのメールを受取れるように設定してからお問合せ下さい。なお、ezweb.ne.jp へは、メールが配信されないことが判明していますので、メールをいただいてもお返事いたしかねます。
    ※ 高額のお取引になりますので、高校生以下の方、また18歳未満の方へは、販売致しかねます。ご両親様からお問合せ・お申込をいただきますよう、お願いいたします。

2013年03月24日

EP24018 ユーフォニアム BOOSEY & HAWKES IMPERIAL トリガー付

※ 終了しました(お買い上げ御礼!)
※ 委託販売品

  01.jpg  02.jpg

 1878年にコンペンセイティングヴァルヴを搭載して以来、同社のユーフォニアムがユーフォニアムの定番モデルとなりました。現在も、ユーフォニアムのプロフェッショナルモデルを製造している全社が、B&Hのこのスタイルを参考に造られています。言わばユーフォニアムという楽器の基本モデルを確立させたのがB&Hと言ってよいと思います。

 今回ご紹介のインペリアルは1970年代前半のものと思われます。伝統的な中細シャンクレシーバーです。現在このインペリアルは、ベッソン968ソヴェリンとして製造販売されていますが、ずいぶん響きが違います。やはりこの肉厚のベルと本体、独特のテーパーによる艶やかな音色こそが、ユーフォニアムの本来の音だという思いを抱いていらっしゃる方にお勧めいたします。

 また、特注メインテューニングスライドトリガーが装備されており、上ずりやすい音程を補正するのに大いに役立ちます。他、ウォーターポット装着、樹脂製ピストンガイドへの交換、現行スプリングへの交換、フェルト交換、管内洗浄もしてあります。さらに依頼者様のご厚意で、Greg Black に特注した中細管マウスピースも付きますので、すぐにお使い頂けます。

 楽器としては確かに古いため、凹みや修理跡などは見られます。しかし、ユーフォニアムとしての響きはまだまだ失われていません。是非この楽器で、心をときめかせたあの艶やかな響きを、ご自分で奏でて下さい。

※ こちらは在庫商品です。「お取引について」をご覧の上、お申込・お問合せ下さい。

※ クレジットカード決済もご利用になれます。「カード+現金」もご相談に乗ります。この場合、決済手数料はカード決済金額分のみです。お問い合わせお待ちしております。クレジット決済ご希望の際は、必ずこちらをご覧下さい。

委託者様のご厚意により特別価格 298,000円
(定価 時価)

 
【スペック】

 4ヴァルヴ・コンペンセイティング
 サテンシルバー仕上
 ミディアムシャンクレシーバー(中細管レシーバー)
 ボア:14.72mm
 ベル:284.00mm
 ※サイズはカタログスペックで、実寸ではありません。

【付属品】

 セミハードケース(ファスナー不良のため、保管用とお考え下さい)
 特注 Greg Black 製中細シャンクマウスピース(4G 画像のものとは異なります)
 ウォーターポット

【状態】
 
 ピストン:良好
 スライド:良好
 メッキ :第3ヴァルヴの抜差管外管のメッキが剥がれています。
      第1ピストンシリンダーの親指があたる部分に少しハガレがあります。
      サテンはうっすら残っている程度ですが、
      メッキ自体は80%程度残っています。
 凹み等 :第2ヴァルヴと第3ヴァルヴを繋ぐ管に米粒程の凹みが2つあります。
      他、浅い凹みがあちこちにありますが、管が肉厚ですので、
      いずれも音色に大きな影響はないと思われます。
 傷   :使用に伴うものがあります。
 修理跡 :ベル等にヘコ出しの修理跡が見られますが、
      大変丁寧に修理されています。

【その他の画像】

 03.jpg  05.jpg
 06.jpg  07.jpg
 08.jpg  09.jpg
 10.jpg  11.jpg
 12.jpg

※お申込、お問合せは、メール
secohan@euphonium.biz(すべて半角に打ち直して下さい。コピー&ペーストでは送信できません。)にてお願いします。


posted by PROJECT EUPHONIUM at 04:51 | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック