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 この手の楽器では、最も性能がよくお勧めのできる、ミラフォンのテノールホルンです。ミディアムサイズのベルに、この楽器の音色を存分に活かす3ヴァルヴ仕様(4ヴァルヴはちょっと響きが損なわれている気がします)。

 もし安価な中国製をお持ちの方が吹いたら、きっと「これが同じ楽器なのか?」と思うことでしょう。ユーフォニアムとはまたひと味違う艶を持った、すばらしい音色が実感できることでしょう。やはり本物は違います。

 ドイツやオーストリア、チェコの吹奏楽団では、ユーフォニアムと同じ役割を、テノールホルンとバリトンという楽器が担当します。テノールホルンは2部に分かれたユーフォニアムの1番パートを、バリトンは2番パートを受け持つような感じです。テノールホルンが3パートとバリトンが1パートという風な大編成で使われる場合もあります。

 また、オーケストラでは、マーラーの「交響曲第7番 夜の歌」にて、冒頭から印象的なソロを受け持ちます。イギリスのテナーホーン(アルトホルン 調性E♭)と混同した記述を目にすることがありますが、マーラーが指定したのはこのテノールホルン(調性B♭)です。

 よくイギリスのバリトンと同じ楽器として分類されますが、これも相応しい分類とは言えず、イギリスのバリトンよりも管が太く、張りのある明るい豊かな音色が特徴です。

 「旧友」「ハイデックスブルク万歳」などの、ドイツやオーストリア、チェコの行進曲のオブリガートでは、その特性を発揮します。また、オーケストラや金管アンサンブルでも、他のパワフルな金管楽器に負けません。

 貴方のパフォーマンスをより一層広げるためにも、是非ご検討ください。

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