PROJECT EUPHONIUM オリジナルブランド AMUSE 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

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2012年01月31日

PROJECT EUPHONIUM オリジナルブランド AMUSE

 「遊び心をくすぐり、低価格で楽しく使える」をコンセプトにした、PROJECT EUPHONIUM による新ブランド「AMUSE」。

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 AMUSE は、中華人民共和国の提携工場で製造させています。近年の中共の管楽器生産は、以前に比べてかなりレヴェルが上がってきており、ヨーロッパの老舗ブランドのOEMや、有名奏者のプロデュースによる製品も手がけるようになってきています。

 こうした中で、中共製造の管楽器のより魅力的な企画販売が出来ないものか、そんな考えから生まれたのが「AMUSE」なのです。

 現在、日本の販社や卸業者にはいくつかのパターンがあります。「ほぼ外観の検品だけで出荷する」ノホホン業者から、「工房を構え、入荷した商品を日本人のニーズに合うまで、徹底的に調整、時には全て分解組み立てをして商品を提供。製造工場にも赴いて技術指導する」スパルタ業者まで、様々です。

 しかし、ユーフォニアムに関しては、スペックや品質は追求されているものの、どうも「欲しい」とまで思えるものが少ないです。それは、ユーフォニアムやバリトンについてよく知らない方、つまりユーフォニアム吹きの「願望」がよくわかっていない方が担当しているということも、一つの原因かも知れません。

 今の中共の楽器の魅力と言えば、なんと言ってもその安さです。そして、品質も「物によっては」そこそこ使えるレヴェルになってきています。しかし、いくら安くて物がそこそこよくても、見映えが悪いのでは、持っていても楽しくありません。

 AMUSE のユーフォニアム、バリトンは、PROJECT EUPHONIUM 代表の私自身が現地に赴いて、各工場のすべてのモデルを試奏した中から、最も造りのよい工場をセレクトし、さらにその数あるモデルの中から「鳴り」と「見映え」を考えてチョイスしています。

 ユーフォニアム奏者の目線から、ユーフォニアム奏者が思わず欲しくなるようなモデルをご提供する、このコンセプトこそが、おそらく当方が他店と最も異なるところで、他店では取り扱いのないモデルをご提供している所以でもあります。

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 もちろん、まだまだ造りの荒い部分や仕上げの甘い部分もあります。よりよい製品がお届けできるよう、常に工場へ注文をつけていますし、不具合等があれば、国内の優秀な提携工房で調整してから出荷しております。下手に現地で手を入れられるよりも、日本で好みに調整する方がいい場合もあるからです。

 提携工房の技術者も、製品をチェックしながら、かなりクオリティが上がってきていることに驚いています。一昔前によく言われた「中国製の楽器は修理を拒否される」というのが、すでに笑い話になったかのようです(確かに、他社のモデルには、「こりゃダメだ」と言いたくなる品質ものもありますが…)。

 真面目に長く使える楽器なんて、他にいくらでもあります。そういうメーカーと張り合う意味というか野望のようなものは、私にはないのです。あまり肩肘張らず、ユーフォニアムや中低音楽器を楽しむ方や、これまで興味を持っていた方が「面白そう!」と思うモデル、眺めているだけでも惚れ惚れするようなモデル、他人に見せびらかしたくなるモデル、時にはそういうもので遊んでみるのもよいではありませんか。

 これも管楽器の新しい楽しみ方かもしれません。安心して遊んで下さい!
 
posted by PROJECT EUPHONIUM at 00:01 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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