SX21001 サクソルンバッセ(フレンチテューバ) COUESNON 中古金管楽器通販 PROJECT EUPHONIUM

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2009年12月27日

SX21001 サクソルンバッセ(フレンチテューバ) COUESNON

※ 終了しました(お買い上げ御礼)

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 フランスのケノン社のサクソルンバッセです。6本ものピストンが装備されたC管で、フレンチテューバ(フレンチチューバ)とも呼ばれます。ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の組曲「展覧会の絵」のビドロのソロや、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」のソロは、ユーフォニアムやF管のテューバで演奏されることが多いですが、元々はこのフレンチチューバを「TUBA」として想定して作曲されたと考えられます。

 入荷後、出来るだけの修理は致しました。お陰で、素晴らしい響きの楽器として蘇りました。あとはピッチを改善できれば、実戦で使用可能です。

 もはや幻と言っても良いフレンチテューバです。ベルリオーズの「幻想交響曲」、ムソルグスキー/ラヴェル編「展覧会の絵」、ストラヴィンスキーの「春の祭典」「ペトルーシュカ」等、そしてプーランクの各作品等で、是非本来のフレンチチューバを使ってみて下さい。

 どうかこのチャンスを逃されませんよう。

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参考DVD(フレンチテューバが使用されている演奏です)
http://www.euphstudy.com/tsurszure/frenchtuba/frenchtuba02.html

※こちらは在庫商品です。「お取引について」をご覧の上、お申込下さい。

お取次価格 558,000円
(参考価格:1985年当時のコルトワ製 1,240,000円)

 
【スペック】
 
 C管6ヴァルヴ
 ブライトシルバー仕上げ
 スモールシャンクマウスパイプレシーバー
(トロンボーンのスモールシャンクのマウスピースが使えます)

【付属品】
 
 ハードケース

【状態】
 
 ピストン:良好
 スライド:良好
 メッキ :90%程度残っています。
 凹み等 :主立ったものは修理しました。
 修理跡 :部分的に管厚が薄くなった箇所に
      パッチがあります。
      行進用譜面立てのホルダーが外されているようです。
 傷   :古い楽器ですので、それなりにあります。

※ 出来るだけの修理は致しました。お陰で、素晴らしい響きの楽器として蘇りました。残すは課題はピッチだけとなりました。現状、438hzよりやや低めというところです。実戦で用いるには、マウスパイプを短くし、支柱を移動させる、などの改造が必要かと思います。

【その他の画像】

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※お申込、お問合せは、メール
secohan@euphonium.biz(すべて半角で)にてお願いします。


posted by PROJECT EUPHONIUM at 00:49 | TrackBack(0) | サクソルンバス(フレンチテューバ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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